世の中のいろいろなことに対して、少しばかり主張してみます。


by Hi-Zettaisha
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2006年 03月 23日 ( 1 )

前のエントリーで予告した通り、WBCでの韓国チームと、韓国国内の反応について書こうと思います。
その前に、WBCそのものについても一言。

日本の優勝を喜んではみたものの、残るのが若干の後味の悪さ。
それは、日本で一躍有名になったデービッドソン審判の件や、組合せに見られる「アメリカを主役にしたい」意図がありありの稚拙な大会運営。
それに辞退する選手が続出する原因にもなった、シーズンに影響を与える3月開催というスケジュール。
これらは今後、改善されるべきでしょう。
その辺りは、こちらのブログ↓が詳しそうです。

◆『続ガチャピン随想録』WBCへの疑問と日韓戦
◆同上 世界一のその先へ

そして改めて考えさせられたのが、この大会での韓国チームの振る舞いと、韓国国民の応援ぶり。

準決勝の日、ソウル市庁舎前の広場を埋めつくした大群衆。
まるでサッカーのワールドカップの時のようでした。
日本が相手だと俄然熱が入る応援。凄いですね。
しかし、それは韓国では普通のこと。目くじら立てるほどのことではありません。
私が気になるのは、別のことです。

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by Hi-Zettaisha | 2006-03-23 23:28 | 教育・社会・科学