世の中のいろいろなことに対して、少しばかり主張してみます。


by Hi-Zettaisha
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2006年 03月 30日 ( 3 )

前のエントリーの続きです

さて検定の内容ですが、仕方がないかなぁ、というのが私の感想です。
見解が対立する事柄について、中庸を目指した印象があります。
結果として“従軍慰安婦”について事実と異なる記述がされていたり、特定政治勢力のデモンストレーションに過ぎないVAWW-NETジャパンの「女性国際戦犯法廷」を取り上げたりと、不適当と思われる箇所がいくつもありますから、私としては大いに不満です。
私の感覚は、毎日新聞よりは産経新聞のスタンスに近いですね。
しかしこの辺りについては、未だに国民の共通認識が形成されていないのが現状ですから、仕方がないのかもしれません。
保守の側からも“反戦平和主義者”の側からも批判される中で、敢えて中庸を目指した。
その点をある程度は、評価すべきなのでしょう。

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by Hi-Zettaisha | 2006-03-30 23:42 | 教育・社会・科学
前のエントリーの続きです。

次は毎日新聞の記事。
こちらも産経新聞同様、一部の検定内容には批判的ですが、批判の方向は産経新聞とは逆のベクトルですね。
なかなか面白いです。

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by Hi-Zettaisha | 2006-03-30 22:40 | 教育・社会・科学
昨日夜の帰宅後、風呂上がりにテレビを見ていたら、こんなニュースを流していました。
◆NHKニュース
高校教科書 発展的内容を掲載
来年の春から主に高校1年生が使う教科書の検定が終わり、学力の低下を補うため学習指導要領を超えた「発展的な内容」が高校の教科書にも初めて登場しました。教科書検定の結果は29日に開かれた文部科学省の教科書検定調査審議会の総会で了承されました。
【以下、長文です】

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by Hi-Zettaisha | 2006-03-30 22:38 | 教育・社会・科学