世の中のいろいろなことに対して、少しばかり主張してみます。


by Hi-Zettaisha
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2006年 04月 18日 ( 1 )

再び、教育関係のエントリーです。
五・七・五調にしてみたのは、エキサイトのこのニュース↓。
◆毎日新聞 4月15日10時44分
<中教審方針>英語必修化に教師が尻込み 混乱や動揺も?
 東京都内の“英語教育先進地”北区。04年度から区立小全38校の全員が、週1時間英語を学ぶ。カードゲームやインタビューなど年間40時間。泣きどころは「先生たちに英語アレルギーがある」(区教委指導主事)ことだ。
 「私は『さんきゅうべりまっち』の世界。こんな発音で教えちゃまずいわよね」。昨年度、総合学習で英語を教えた都内の区立小女性教諭(41)は、50代の同僚から不安を打ち明けられた。
 小学教員免許の取得に英語は必要ない。女性教諭が学んだ英語は大学1年が最後。「会話ゲームが中心で英語力は必要ない」と本人は総合学習を苦にしないが「プロ意識の高い先生ほど『発音が間違ってないか』という不安が相当ある」と同僚の気持ちを代弁する。
教える態勢になっていないのに、教えなければならなくなる。
現場の先生方の不安は解ります。
しかし、子供を学校に預ける親(少なくとも私)から見た時の不安は、別のところにあります。

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by Hi-Zettaisha | 2006-04-18 01:20 | 教育・社会・科学