世の中のいろいろなことに対して、少しばかり主張してみます。


by Hi-Zettaisha
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:教育・社会・科学( 15 )

文部科学省の諮問機関、中央教育審議会(中教審)の外国語専門部会が「義務教育の一環として、小学校から英語を教えましょう」と提言したようです。
中教審の提言というものは、そのまま文科省の政策になりがちです。
これから小学校に上がる子の親として、とても無関心ではいられません。
まずは正確な情報を知らなければ。

続きを読む
[PR]
by Hi-Zettaisha | 2006-03-29 23:52 | 教育・社会・科学

反国旗・国歌ヒステリー

独裁制をぶっこわそう!戦争・軍国ヒステリーを人類の叡智と良識で克服しよう!』という名前のブログがあります。
タイトルが「独裁制をぶっこわそう」ですから、ブログ主はこの日本に既に独裁制が成立していると認識されているのかな? と思って読んでみました。
すると「独裁が 選挙の後に 待っていた……とさせないために」とあります。
では今現在の日本は独裁制ではないのですね。
「ぶっこわそう」とは、既にできているものに対して向けられる言葉なのに、変ですね
他の国にも向けられた、普遍的な言葉でしょうか?
かと思ったら、「日本の民主化のために」ともあります。
普通選挙で国会議員を選出する、現在の日本は民主主義国家ではないようです。
それにしては“特定アジア”を含めた、世界の独裁制国家については特に言及されていません。
うーん、良く判りませんねぇ。
ブログ主の考え方が、私の考え方と相容れないことは間違い無さそうですが。

続きを読む
[PR]
by Hi-Zettaisha | 2006-03-26 23:29 | 教育・社会・科学
前のエントリーで予告した通り、WBCでの韓国チームと、韓国国内の反応について書こうと思います。
その前に、WBCそのものについても一言。

日本の優勝を喜んではみたものの、残るのが若干の後味の悪さ。
それは、日本で一躍有名になったデービッドソン審判の件や、組合せに見られる「アメリカを主役にしたい」意図がありありの稚拙な大会運営。
それに辞退する選手が続出する原因にもなった、シーズンに影響を与える3月開催というスケジュール。
これらは今後、改善されるべきでしょう。
その辺りは、こちらのブログ↓が詳しそうです。

◆『続ガチャピン随想録』WBCへの疑問と日韓戦
◆同上 世界一のその先へ

そして改めて考えさせられたのが、この大会での韓国チームの振る舞いと、韓国国民の応援ぶり。

準決勝の日、ソウル市庁舎前の広場を埋めつくした大群衆。
まるでサッカーのワールドカップの時のようでした。
日本が相手だと俄然熱が入る応援。凄いですね。
しかし、それは韓国では普通のこと。目くじら立てるほどのことではありません。
私が気になるのは、別のことです。

続きを読む
[PR]
by Hi-Zettaisha | 2006-03-23 23:28 | 教育・社会・科学
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本が優勝。
大リーグの選手を揃えたアメリカでもドミニカでも韓国でもなく、大リーグ在籍選手が二人しかいない日本が一位で、全然いないキューバが二位。
こんな結果を、誰が予想したでしょうか。
それでも、これが事実なのです。爽快です。

私は前のエントリーで「素直に嬉しい」と書きました。
しかし世間には、「素直には喜べない」人たちがいらっしゃるようです。
特に、自らとチームを鼓舞するために“熱い”イチローを演じた、鈴木一朗選手に風当たりが強いようですね。
どうしてでしょう?

続きを読む
[PR]
by Hi-Zettaisha | 2006-03-22 23:27 | 教育・社会・科学
エキサイトのニュースから。
◆毎日新聞 3月21日
<国別対抗野球>王ジャパン世界一 10-6でキューバ降す
 野球の国・地域別対抗戦、第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は20日、当地のペトコパークで決勝を行い、日本が10―6で五輪優勝3度のキューバを降して初代王者に輝いた。
“WBC”。
最初はボクシングの話かと思っていました。
「WBC世界ジュニアフライ級チャンピオン~」って聞いた覚えがありますから。
確かに「WBC:世界ボクシング評議会」です。
でも今回は「ワールド・ベースボール・クラシック」の方の話。
要は「野球のワールドカップ」みたいなものですね。

続きを読む
[PR]
by Hi-Zettaisha | 2006-03-22 22:26 | 教育・社会・科学