世の中のいろいろなことに対して、少しばかり主張してみます。


by Hi-Zettaisha
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何のための義務教育?

ヨミウリ・オンラインを読んでいたら、こんなニュース↓がありました。
◆読売新聞 4月16日3時1分
塾に通えぬ小中学生に“公立塾”
 経済的理由などで塾に通えない子どもを支援するため、文部科学省は来年度から、退職した教員OBによる学習指導を全国でスタートさせる方針を固めた。
 通塾する子どもとの学力格差を解消するのが狙いで、放課後や土・日曜に国語や算数・数学などの補習授業を行う。
 来年以降、団塊世代の教員が相次ぎ定年を迎えることから、文科省では「経験豊富なベテラン教師たちに今一度、力を発揮してもらいたい」と話している。
 教員OBによる学習指導は、希望する小・中学生を対象に、放課後や土・日のほか、夏休みなどの長期休暇を利用し、小・中学校の教室や公民館、児童館などで行う。受講は無料とし、テキスト代などは参加者に負担してもらう方向で検討する。
 教員OBの確保は、講師希望者を事前登録する「人材バンク」のような制度の整備を目指しており、計画が固まり次第、各都道府県教委などに協力を呼びかける。講師への謝礼などについては、今後さらに協議する予定だ。
 文科省は、長崎市で2003年7月に起きた少年による男児誘拐殺人事件などを受け、地域住民と子どもたちが一緒に遊びやスポーツを楽しむ「地域子ども教室」を推進している。教員OBによる学習指導は、この事業を拡大する予定で、各都道府県を通じ、市区町村に運営費用を支援する。
何ですか? これは。

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by Hi-Zettaisha | 2006-04-17 23:56 | 教育・社会・科学
皆様、ご無沙汰しております。『非絶対者』です。
これまで仕事が多忙で、かつ体調不良でブログを更新する元気が無く、“少し読むだけ”ブログ生活を送ってきましたが、仕事が一段落付き、体調もある程度戻ってきたのでそろそろ再開します。

書きかけの記事も大量に溜まって、公開できないエントリーがいっぱい(苦笑)ですが、こちらも機会を見つけて完成させ、公開したいと思います。
せっかくの記事、消すのはもったいないですし、中途半端では気持ちが悪いですから。
“MOTTAINAI”はマータイさん、でしたっけ?
私のは美徳というより、「いい加減な完全主義者」ですが(笑)
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by Hi-Zettaisha | 2006-04-17 23:40 | 個人的に思うこと
尖閣諸島の全ての島々に琉球名があり、尖閣諸島が「琉球」の一部であるのが明らかであることを、前のエントリーで書きました。
日本本土とは別に独立国としての歴史を持ち、本土の人とは違うという「沖縄人(うちなんちゅ)意識」の強い人が多い沖縄県民ですが、こと尖閣諸島に対してはそれほどの意識を持っていないような印象を受けます。
言い換えれば、歴史的に「琉球」の一部であり、現在の県土であるはずの尖閣諸島に無関心であるように思えます。
おそらく、沖縄の地元マスコミの報道や、沖縄の政治家の発言からそう感じるのでしょう。
逆に本土の人の方が、中国・台湾との係争地として、強く意識しているような気さえします。

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by Hi-Zettaisha | 2006-04-11 23:37 | 政治・軍事・外交

尖閣諸島の琉球名

沖縄県・西表島の北に位置する、尖閣諸島。
ご存じのように、日本の領土であるにもかかわらず、石油や天然ガス等の資源が埋蔵されている可能性が出てきた途端、中国(中華人民共和国:大陸の中国共産党政権)と台湾(中華民国:大陸から落ち延びた中国国民党政権)が「自分のものだ」と言い出した島々です。
中国は更に、自国の国内法である「領海法」で、ベトナムやフィリピン等と領有権を争う西沙諸島・南沙諸島と共に、尖閣諸島(中国名「魚釣島」)を自国領と宣言しています。
その西沙諸島・南沙諸島で、中国がどのような軍事行動を取ったかを考えれば、尖閣諸島は日本国内で最も外国の脅威に晒されている場所と言っても過言ではありません。

※尖閣諸島を知らない方には、このホームページが解りやすくて良いと思います。
◆田中邦貴氏の『尖閣諸島問題
◆『尖閣諸島の領有権問題

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by Hi-Zettaisha | 2006-04-11 22:35 | 政治・軍事・外交
前のエントリーの続きです。

「V字型滑走路」という言わば「奇手」によって、普天間基地移設問題は決着に向かうようにも見えます。
しかしこの案は、どこから出てきたのでしょうか?
産経新聞の記事から引用します。

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by Hi-Zettaisha | 2006-04-10 23:32 | 政治・軍事・外交
前のエントリーの続きです。
4月6日から現在までの報道をチェック。

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by Hi-Zettaisha | 2006-04-09 23:28 | 政治・軍事・外交
普天間基地移設問題に、大きな動きがありました。
滑走路の向きとか、陸地からの距離とかでせめぎ合っていたこの問題。
名護市としては、集落を騒音被害や危険性から守ることが必須条件。
これを、滑走路を二本、向きを変えて設置し、離着陸経路を集落の上から外すことで実現しようとするとは。
何というアイディア。

航空管制さえしっかりと行えば、確かに名護市の要求を満たすことができます。
如何に前後左右、縦横無尽に飛ぶことができるヘリコプターでも、離着陸の際は衝突事故を回避するため、航空管制でしっかりと飛行経路が決められています。
固定翼機も運用する基地なら、尚更です。
そこに着目した、名案ですね。

果たして、これで決着するのかどうか。
以前にも、先月末のエントリーで経緯を読売新聞の報道で追いましたが、それからの推移を再び、同じように検証してみましょう。

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by Hi-Zettaisha | 2006-04-08 22:57 | 政治・軍事・外交
そろそろ、近所の櫻も五分咲きです。
気分転換も兼ねて、エキサイト版のスキンも櫻に変えてみました。
ライブドア版の「胡瓜栽培」は、気に入っているのでそのままです。

さて、私は基本的に土曜日・日曜日は休日ですが、本日は会議があったので出勤。
会議を終えてネットをチェックしていたら、こんなニュースを拾いました。

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by Hi-Zettaisha | 2006-04-02 23:25 | 個人的に思うこと