世の中のいろいろなことに対して、少しばかり主張してみます。


by Hi-Zettaisha
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今日は「竹島の日」

今日、2月22日は、島根県が制定した「竹島の日」です。
日本が近代国民国家として形を整える中で、必要となったのが支配権の及ぶ領域の確定。
2月22日は竹島が正式に国際社会から日本領と認められ、島根県の所管とされた日で、明治38年のことです。

米ソ冷戦下でたびたびクローズアップされ、国民の関心もそれなりにある“北方領土”(南千島と歯舞諸島・色丹島)に比べ、サンフランシスコ講和条約の調印から発効(日本の主権回復)の間のどさくさに紛れ、冷戦下の「味方側」韓国に奪取された竹島については、日本政府も事を荒立てたくなかったのか積極的に問題にすることを避けてきました。
しかし竹島を奪取されたということは、人の住めない小さな島々が奪われただけではありません。
領土の周りには領海があります。
日本は漁業資源に富む、竹島の周りの海も韓国に奪取されたのです。
韓国の李承晩大統領が「海洋主権」を宣言したのも、海に主眼を置いていたことを示しています。
漁場と漁船、そして命を奪われた島根県の漁師さんたちは、何もしない日本政府に絶望しました。

業を煮やした島根県が、竹島に国民の関心を集めようと「竹島の日」条例を制定したのが一年前。
日本国民に、竹島問題は浸透したんでしょうか?
未だに知らない人もいるかも知れません。
参考までに、資料を置いておきましょう。
◆「かえれ!竹島」←島根県が作成したホームページ
◆「竹島問題」←竹島問題が判りやすくまとめられたホームページ
◆「Toron Talker」←日韓間の問題全般を扱ったホームページ

一年前の大騒動も記憶に新しいところですが、未だに韓国は対馬侵略(応永の外寇)を記念した「対馬島(テマド)の日」を取り下げていませんし、今日の式典を妨害する運動家たちを日本に送り出しています。
日本本土より朝鮮半島に近い島々は、例え日本人が住んでいても韓国領なんでしょうか?
彼らが「侵略的」と非難する日本より、彼らの行動の方が遥かに侵略的に映ります。
そして日本の“反戦平和主義者”と自称する人たちがそれを問題視しないのも、毎度のことながら奇妙です。
「ともかく平和であれば、領土を取られようが他人の生命・財産を奪われようがOK」なのですから、まぁ当然といえば当然のことですが。

ニュースを拾ってみました。
島根県の地元紙「山陰中央新聞」には、昨日の「島根県が竹島担当スタッフ配置へ」の記事↓だけのようです。
島根県が竹島担当スタッフ配置へ
島根県は新年度、竹島の領有権確立に向けての世論啓発を目的に、県総務部総務課に課長級の担当職員1人を配置する。設置期間は08年度までの3年間。県民の関心度引き上げに向けた目標値を掲げて、世論喚起に取り組む。
鳥取県の地元紙「日本海新聞」はどちらかと言えば左翼的で、“日韓友好”を前面に出した記事↓を出しています。
きょう「竹島の日」 関係修復求める声相次ぐ
島根県日韓親善協会連合会の水津卓夫会長は「双方が筋張っていても問題は解決しない。時間はかかるかもしれないが、『竹島の日』条例、『独島の月』条例ともに破棄されることが、関係修復のために必要ではないか」と指摘する。
「対馬島の日」はどうするんでしょう?
「九州の話だから、知ったことじゃない」なんですかね。
次に、エキサイトの記事(共同通信社の配信記事)を二本。
「竹島の日」で式典開催 島根県警は250人態勢
昨年3月に竹島の日条例が成立した際には、抗議行動のため来日していたソウル市議が議会棟の玄関付近でカッターナイフを出し、取り押さえられる騒ぎになった。
この人は今回も来るそうですが、同じことをするんでしょうか。
「竹島の日」で式典開催 韓国男性が抗議も
式典で澄田信義知事は「条例で国民世論の喚起という意味では大きな成果が得られた。国に対して解決に向けた粘り強い交渉を求めていく」などとあいさつした。
自国領土の防衛に及び腰(無関心?)の長崎県知事や沖縄県知事と違って、こういう姿勢に関しては評価するべきでしょう。
「竹島の日」条例に反対するため韓国から来日していた男性が、県庁舎の近くで「独島は韓国領土」などと書いたポスターを掲げ抗議した。
日本人が韓国で同じことをしたら、無事に帰国できるんでしょうか?
例え一部の人間とはいえ、「日本人には何をしてもいい」と考える韓国人が現実にいますからね。

韓国の反応はブログ「大空のサウラビ・・切除の果てに悔いなし」が詳しいです。
ブログ「厳選!韓国情報」も詳しいです。
最後は産経新聞の記事(大阪夕刊)
「竹島の日」 会場周辺騒然 松江
一方、昨年三月に同県庁で刃物を取り出すトラブルを起こした、政治団体「大韓民国独島郷友会」会長の崔在翼ソウル市議(50)らは、式典を阻止する抗議行動を会場近くの県庁などで行うと表明。周辺は大勢の警察官や報道陣で騒然とした。
「阻止」って…。
日教組の教研集会を街宣右翼が妨害するように、大音響でがなりたてるんでしょうか?

小泉総理は、領土問題に冷淡なようです。
現に奪われている“北方領土”でも竹島でも、外国に領有を主張されている対馬・尖閣諸島・沖縄についても、特に行動を起こす様子はありません。
次の総理(安倍氏か麻生氏か)に期待するしかないんでしょうか…。
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# by Hi-Zettaisha | 2006-02-22 22:56 | 政治・軍事・外交
先のエントリーの続きですが、若干話は変わって。
尾張地方在住の私は、どうしても「御嶽」を「おんたけ」と読んでしまいます。
もちろん信仰の山、木曽の御嶽山のことです。
でも沖縄の「御嶽」は「うたき」とか。
沖縄に見られる「お」→「う」、「け」→「き」の音韻変化ですね。

もう一つ。
このニュースを伝えた「沖縄タイムス」の1月31日の記事も、「琉球新報」の2月19日の記事も、現場を「フボー御嶽」と伝えており、上記記事を引用したブログでもそうなっています。
しかし、久高島の公式ホームページの地図では「クボー御嶽」となっており、ブログ「レキオンという奇病」の2月14日のエントリー(写真付き)でもそうなっています。
※写真の「御嶽」には「うぶうがみ」と読み方が書いてあります。

記事を読む限り、二つは同じ場所を指しているように思えるのですが、地元のブロガーや新聞記者が間違えるとも思えません。
実際は、別の場所なんでしょうか?
誰か詳しい人、教えて下さい。
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# by Hi-Zettaisha | 2006-02-21 20:59 | 歴史・伝統・文化

伝統と「正義」

今日のテクノラティを開けてみると、正午時点での「今、最も検索されている話題」がこうなっていました。
1.永田 ←「堀江メール事件」の民主党衆議院議員・永田寿康氏(折り紙で有名)
2.W-ZERO3
3.カーリング ←トリノ・オリンピック
4.功名が辻 ←NHK大河ドラマ
5.今井メロ ←トリノ・オリンピック
6.ウェブ進化論
7.久高島 npo
8.ジャーナリスト宣言 ←朝日新聞のCM
9.スキージャンプ・ペア ←笑えるDVD/映画(これもトリノ・オリンピックの絡み?)
10.Golden Eggs

他は置いておいて、七番目の「久高島npo」って何でしょう?
久高島(くだかじま)は、確か沖縄県の島。
「npo」はNPO(非営利団体)のこと?
全国紙では、特にニュースになっていなかったような…。

検索してみると、どうやら昨年12月、「神の島」久高島の聖地「クボー御嶽」の神木が、沖縄本島のNPOの“清掃作業”で伐採されたらしい。
神木を勝手に切るとは、とんでもないこと!
しかもここは男子禁制で、それも破られた可能性が高い。
あの大峰山の事件、地元の人が反対する中で「問題提起のため」と言って女人禁制を破った、あの事件を連想しました。
あの事件の首謀者は「霊山でセックスしても良いですか?」とふざけた質問状を送りつけており、間違いなく確信犯ですが、今回のNPOは「誤って神木を切った」と言っている様子。
しかし同じような前科があるそうで、「誤って」は只の言い訳、確信犯の行動の可能性があります。
そのNPOの実名は、ブログ「ManabitCH」の2月7日のエントリーで明らかにされています。
「御嶽信仰の道を重んじ」る団体が、信仰の土台となる伝統を軽んじるのも妙な話です。

「男女平等」という正義、「聖なる場所を清掃する」という正義。
その「正義」の前には、長く守り続けられてきた伝統は取るに足らないものなんでしょうか?
皇室制度もそうですが、いかに不合理であろうとも守り続けられてきた、そのことそのものに価値があるのが「伝統」というものです。
近代合理主義が全てに優先する、そんな世の中は御免です。

※私と同じように感じられた方↓もいらっしゃるようです。
「今宵のヲカズ」の2月21日のエントリー
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# by Hi-Zettaisha | 2006-02-21 20:58 | 歴史・伝統・文化
あの戦争を「大東亜戦争」と呼ぶ根拠、これを書きます。
戦争開始後、日本政府が「この戦争を“大東亜戦争”と命名する」と公式に宣言したからです。
戦争当時の日本国民(従軍した人もそうでない人も)や、日本軍に占領された地域の人々にとって、戦争の名前は「大東亜戦争」でした。
交戦相手国の人々も、「日本政府が“大東亜戦争”と呼ぶ戦争」を戦っているという認識は持っていました。
国の立場に応じた呼び名はそれぞれありますが、戦争当事国の日本から見た戦争は「大東亜戦争」なのです。
以上です。

これでは、説明が簡単に過ぎますかね?
それでは補足しましょう。
そもそも、どうして「大東亜戦争」と呼んではいけないんでしょうか?

「GHQに禁止された」から?
それでは、日本人から見た合理的な理由にはなりません。

戦争を「力と力のぶつかり合い」と捉えるヨーロッパと違い、アメリカは戦争に「善と悪」という考え方を持ち込みます。
もちろんアメリカが常に善であり、敵は常に悪なのです。
そして「自分の側に正当性がある」と思い込む(ある種の「宗教的な使命感」を持つ)には、敵国に大義があっては都合が悪くなります。
GHQは「日本の戦争に“大東亜共栄圏”という(例え名目だけだったとしても)大義があった」と認めたくなかったから、それを想起させる「大東亜戦争」という用語を禁じたのでしょう。

それとも、左翼活動家の皆さんが言うように「“大東亜共栄圏”の正当化につながる」から?

先に述べたように、実際の動機や目的はどうあれ、日本政府は戦争目的として「大東亜共栄圏」を掲げました。
わざわざ「大東亜新秩序建設を目的とする戦争なることを意味するものにして戦争地域を主として大東亜のみに限定する意味にあらず」とまで言っています。
戦争目的の是非はともかく、「大東亜」という言葉には戦争目的が込められていました。
戦争の特徴を如実に示す点で、「大東亜戦争」は最適な言葉ではないでしょうか。

一方の「太平洋戦争」はどうでしょう?
現在でも新聞・テレビ等の“公式な空間”では「太平洋戦争」と呼ばれていますが、これは間違いなく「アメリカの視点」から見た言葉です。
「朝鮮戦争」「ベトナム戦争」「イラク戦争」と同じです。
これらの言葉に「相手側の視点」はありません。あくまでも「アメリカの視点」です。
イラクのサダム元大統領から見れば、イラク戦争は「祖国防衛戦争」でしょう。
ベトナム戦争にしても、南ベトナムから見たら「南北戦争」、北ベトナムから見たら「祖国統一戦争」ですし。

日米両軍が戦った主戦場は太平洋戦域。これは間違いありません。
しかし日本が相手にしていたのは、アメリカだけではありません。
イギリスとはマダガスカルからセイロン、オーストラリアに至るインド洋で戦っています。
それまで宣戦布告無しにずるずる続いていた日華間の戦争(事変)も、蒋介石の中華民国政府が宣戦布告したことで正式に国際法上の「戦争」となり、日本と米英華蘭(ABCD包囲網、ですね)の戦争となりました。
何より、中国大陸からインドシナ半島の国々は、太平洋に面していません。
対英華蘭の戦いを、「太平洋戦争」ではイメージできないのです。

「独立戦争」にせよ「解放戦争」にせよ、戦争の名前に戦争目的を表す言葉が使われるのは自然なことです。
それは必ずしも、「戦争目的を是認する」ということにはつながりません。
「“大東亜共栄圏”の思想を認めない」からと言って、「“大東亜戦争”という言葉を使うことは悪だ」とはならないのです。
それはただの言葉狩りであり、唾棄すべき行為なのですから。

おまけです。
インフォシークのテキスト翻訳を使ってみました。
【和】「大東亜戦争」→【英】“Greater East Asia War”→【和】「より大きな東アジア(の)戦争」
【和】「太平洋戦争」→【英】“Pacific War”→【和】「太平洋戦争」
「東アジアを中心にして、範囲を広げた戦争」で、いいのではないでしょうか。
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# by Hi-Zettaisha | 2006-02-18 17:15 | 歴史・伝統・文化
昭和16年12月8日に始まり、昭和20年8月15日に終わった(とされる)、現在のところ日本という国が国家レベルで参戦した最後の戦争となっている、あの戦争。
三国同盟でドイツ・イタリアと組んだものの、実質的には日本一国で、当時の世界の大半を敵に回して戦った、考えてみれば最初から勝ち目の無さそうな、あの戦争。
皆さんは、どのように呼んでいるでしょうか?

昭和30年代生まれの私は、学校で「太平洋戦争」と習いました。
「大東亜戦争」とも呼ぶと後で知りましたが、当時は「右翼が使う、正しくない呼び方」としか思っていませんでした。
標準的な“戦後教育での戦争の教え方”を学校から新聞から、受けていたわけです。

私は小学校の頃から、プラモデル(プラモ)を作っていました。
「マジンガーZ」や「ウルトラホーク1号」、「サンダーバード2号」も作りましたが、だんだん戦車と飛行機のプラモを主に作るようになりました。
そうするとプラモの実車解説や、戦車の本とかを読んで知識が付いてきます。
戦車という「兵器」の知識と共に、戦闘という「兵器の使われ方」の知識や、作戦という「軍隊の動かし方」、そして戦争という「国の動き」の知識も。

中学校で使っていた教科書で「日華事変」だった戦争が、高校の教科書では「日中戦争」になっていました。
同じく高校の教科書で、キリスト教や社会主義についての記述が妙に詳しいのが、副読本(年表)との比較で気になりました。
年表の方では、第二次世界大戦後のソ連の領土拡張を明示していましたが、教科書にはありませんでした。
ポーランドという国全体が西に大きくずれるほどの、領土拡張がです。
別の副読本では、「日本軍の残虐行為」も強調されていました。
一方で、戦記等に載っていた「日本人に対する連合国側の残虐行為」は、その副読本には全く載っていませんでした。
「リーダーズダイジェスト」日本版でクメール・ルージュの大虐殺を知って共産主義の現実を知り、国会での政治家の軍事音痴ぶり(中学生でも知っている軍事常識を知らない)を新聞で知り、そしてそれを問題視しない新聞を妙だと感じました。

やがて「太平洋戦争」が、戦後にアメリカ(GHQ)が押し付けた呼び名だと知ります。
本家「太平洋戦争」が、明治12年にチリとペルー・ボリビア連合軍が戦ってチリが勝ち、ボリビアが内陸国になった戦争であることも。

そして小林よしのり氏の「戦争論」シリーズを読んだり、インターネットを使うようになって自分で情報を集めたりするようになって、「あの戦争は“大東亜戦争”と呼ぶのが正確だ」と考えるに至りました。
なので今は「大東亜戦争」という、一昔前まで「悪」だった言葉を使っています。
次回は、その根拠を書いてみようと思います。
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# by Hi-Zettaisha | 2006-02-17 11:05 | 歴史・伝統・文化

ブログの使い勝手

自分のブログを開設して数日ですが、やっぱりそれぞれ使い勝手に善し悪しがありますね。
IDが回復できた Yahoo! JAPAN 、従来から人気があるライブドア、軽いらしいエキサイト。
この三つでこの「非絶対者のちょっとした主張」を運用しています。
現段階での自分なりの評価を、覚えとして書いておきましょう。

まず Yahoo! JAPAN ↓。
http://blogs.yahoo.co.jp/hi_zettaisha
全般的に、読み書き共に重いです。それが一番の難点。
特に23時を過ぎると、タイムアウトになる確率が飛躍的に高くなります。
操作を何度でもやり直す羽目になるので、時間が勿体ないたらありゃしない。
他のブログへのトラックバックも、Yahoo! ブログ同士でも間違いなく失敗しますし、困りもの。
それとコメント欄が狭すぎます。
文字数や、改行の可否がカスタマイズできないとは、知りませんでした。
これでは、他のブログでやっているような、コメント欄を活用した充分な意見交換は無理です。
デザインもいま一つで、Yahoo! ブログユーザーへの宣伝用に残しておくくらいしか意味が無さそうです。
画像ファイルの見出し機能は、私の使い方では要りません。
名前アイコンやブログバナーは、それなりに活用できそうですが。

次にライブドア↓。
http://blog.livedoor.jp/hi_zettaisha/
周知のように会社がゴタゴタしていますし、ひょっとしたらブログサービスそのものが無くなるか、どこかに移管されるかもしれません。
でも、私はもともとお試し運用でやっていますから、今のところは気になりません(笑)

で、使い勝手ですが、操作方法が全般的に解りにくいです。
新たなエントリーを立てたり、H系コメント・トラックバックを削除したりするにも、自分のブログから直接操作できないので面倒。
多分、機能的には他よりいいのでしょうが、今のところはそれを実感できません。
こちらも、深夜になると途端に管理画面が動かなくなります。
用意されているデザインは豊富ですね。
カスタマイズもかなりできそうです。
ただデザインを変えた直後は、再構築が終わっていてもブラウザをリロードしないと表示が崩れて、見れたものではありませんから要注意。

そしてエキサイト↓。
http://hizettaiyo.exblog.jp/
デザインは限られますしカスタマイズもしにくいようですが、深夜でもこの軽さは魅力です。
論説系の話題しか書かない予定なので、テキストベースのシンプルな入力機能もこれで充分。
コメント欄が少し小さいかな?
ニュースのトラックバック機能も、使うようになればかなり便利そうです。
ニュース系のエントリーには最適かも。
ただし、私はそういうエントリーを立てるつもりが今のところありませんから、ちょっと勿体ないような気もします。
今後の使い方次第、ですね。

今のところの使用感覚では、主力はエキサイトになりそうです。
でもライブドアも捨てがたい。
Yahoo! JAPAN は潔く捨てます(笑)
あとしばらくは三箇所とも、同じエントリーを立てて並行運用するつもりですが。
これからもいろいろと、機能を試してみないとね。
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# by Hi-Zettaisha | 2006-02-16 19:16 | 個人的に思うこと
私は議論する際のハンドルネームとして、「非絶対者」を使っています。
ある種「偉そうな」、ある種「高飛車な」イメージを与える名前かもしれません。
なぜそんな角の立ちそうな名前を使うのか、と言われそうです。
これには、私なりの理由がちゃんとあります。

私がネットで政治的な意見を口にするようになったのは、Yahoo! JAPAN 掲示板の「イラクで日本人拘束」トピックに参加してからです。
最初は投稿せずにROM専門でしたが、「自衛隊撤退!」を叫ぶ自称“平和主義者”たちの唯我独尊ぶり、デマを書き散らし、それを指摘した人を口を極めて罵倒する絶対者ぶりに、黙っていることができずに論戦に参加したのが最初でした。
彼ら自称“平和主義者”たちは、自らと異なる意見に全く耳を傾けず、その異なる意見を持つ人を説得しようもせず、その人の人格を攻撃することに熱を上げました。
私はそれに嫌悪感を持ちました。

自説が正しいと思うなら、具体的な論拠を挙げて他者を説得すれば良い。
自分が完璧な人間であるはずはないのだから、他人の意見からも得られるものはある。
まずは耳を傾け、その上で自分の意見を主張すれば良い。
自らが絶対正しいと「絶対者」として振る舞ってはならない。
「他者からの視点」を、欠かしてはならない。

自称“平和主義者”たちの態度を反面教師として、私は自分の姿勢をそう決めました。
「絶対者」であってはならない。
だから「非絶対者」を名前にしたわけです。
今にしてみれば、まだ「非・絶対者」とした方が良かったのかも知れません。
Yahoo! JAPAN では“hi_zettaisha”と下線が入っていますが(笑)

こうしていろいろなブログを読んだり、気になったエントリーにコメントを書いたりしていると、世の中にはまだまだ、上記のような自称“平和主義者”たちがはびこっています。
自らの目的・主張のために平気で事実を隠蔽し、デマをまき散らし、対立する相手を貶める彼ら。
私は、その彼らの偽善に、今後も挑戦していきたいと思っています。
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# by Hi-Zettaisha | 2006-02-15 20:45 | 個人的に思うこと